一般社団法人 米国医療機器・IVD工業会

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プレスリリース

一般社団法人米国医療機器・IVD工業会(AMDD)新会長にボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社 代表取締役社長 森川 智之氏が就任

2026年3月24日

一般社団法人米国医療機器・IVD工業会(AMDD:American Medical Devices and Diagnostics Manufacturers’ Association)は、2026年3月16日の総会後に引き続く理事会において、ボストン・サイエンティフィック ジャパン株式会社 代表取締役社長の森川 智之が新会長に、またエドワーズライフサイエンス合同会社 代表執行役員社長の大櫛 美由紀と日本メドトロニック株式会社 代表取締役の宇佐美 英司が副会長に就任したことをお知らせいたします。

森川新会長は就任にあたり次のように所信を述べています。

「日本では世界に類を見ないスピードで高齢化が進み、医療を取り巻く環境は大きく変化しています。その中で、一人ひとりにとって価値のある医療を実現していくためには、メディカルテクノロジーの力がますます重要になると考えています。AMDDは、医療機器・メディカルテクノロジーおよび体外診断用医薬品(IVD)を日本の医療現場にお届けする企業の業界団体として、日米の政府、関連業界団体、学会、医療関係者をはじめ、幅広い関係者の皆様と連携しながら、日本の医療の発展に貢献してきました。

今後も、“価値”に基づく医療(バリューベース・ヘルスケア)の実現を目指し、患者さんにとって意義のある医療の価値を高めるとともに、持続可能な医療システムの構築に向けた取り組みを進めてまいります。また、これまでのAMDDの歩みを踏まえ、医療の安定的な供給の確保と、日本の医療のさらなる発展に向けて取り組んでまいります。

メディカルテクノロジーのイノベーションが適切に評価され、価値の高い医療技術が日本の医療現場に迅速に届けられる環境を整えることは、患者さんの治療選択肢を広げ、医療の質の向上にもつながります。こうした取り組みを着実に前進させるべく、会員企業の皆様とともに、産学官の連携をさらに強化し、医療の質と持続性の両立に貢献してまいります。」

AMDDは新体制のもと、今後も関係者の皆様との連携を通じて、日本の医療の発展に貢献すべく活動を続けてまいります。

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